2008年07月28日
素直な心を持つ
どうも田村です。
2週間ぶりの日記ですね。別に面倒くさかった訳ではないですよ。
先週は書こうと思ったら中々ページが開かず、何分待っても開かないので結局断念…orz
多分、馬上さんの日記で画像が多すぎて容量が重い為開かなかったのかなぁ。。。
ホントは昨日の内に書こうと思っていたんですよ
昨日は研修会が夜からあったのでフレックスのPCから書いていたんですけどいざ書き終わったと思って投稿ボタンをクリックしたらタイムアウトで全部消えました…orz
せっかく長い文章が書けたのにタイムアウトって。
あまりにも時間が長いとタイムアウトがあるらしいです。知ラナカータ。
もう『ガキの使い』みたいに「田村、アウトー!」
な感じでした。
その後は書く気が苗え、今に至ります。
話変わって本題に入りましょう。
最近読んでいる本がありましてそのことについて書きたいと思います。
皆さんは松下幸之助さんってご存知ですか?
知っている方結構多いと思いますが、あの松下電工(パナソニック)の創業者である松下幸之助さんです。
その松下さんが書いた『素直な心になるために』(PHP文庫)を最近読んでいます。
まだ半分位しか読み終わっていないのですがこの本はタイトル通り『素直な心』について書いてあります。
素直な心を持つことって「俺は(私は)持ってるよ!ハハハ~」って人もいると思うのですが意外と人間って難しく、素直になれば良いのに変なプライドを持って素直な心を見失ってしまっていることがあります。。
僕も素直になれば良いのに変な見栄を張ってしまい素直な心を忘れてしまうことが良くあり、恥ずかしい限りです。
例えば、自分の気持ちを素直に言えなかったり、人から教えを乞う場面や人から意見を言われても素直に聞き入れなかったり、といった感じでしょうか。
好きな人に自分の気持ちを素直に伝えられずに後悔するなんてことも…orz(それは僕の事かへ
)
著者は素直な心を持つことは人間にとって最も好ましい生き方ができると考えています。あらゆる局面で素直になれると自分にとっても楽であり、身も心もすっきりとして軽い感じになれます。
僕のイメージですが、素直になれていない時って何か重い感じがします。心も重くなるし、体のキレも悪くなります。素直じゃない鎧を身にまとっている感じでしょうか。とても窮屈に感じます。
それに対して素直になれた時っていうのは心も軽くなりウキウキするし、体も軽くなって動きが良くなるイメージがあります。
ある意味素直になるということは体に何もまとわない裸の状態であり、素直じゃない時は重い鎧や足枷で身動きができない状態ですね。
素直じゃない時はその重い鎧や足枷を付けていなければいけないと思い込んでいる場合がほとんどなのではないでしょうか。どうやら人間って生き物は知らない内に既成概念やあるイメージや常識があるとそうしなければいけないそうすることが正しいと思い込んでしまって自らを身動きができない状態にしてしまっているのですね。
その思い込みがなくなった瞬間に身も心も楽になるのだと思います。「素直な心」は「謙虚」な姿勢に繋がってきます。謙虚でいると他人からの意見にも耳を傾けるようになります。また素直な心を持つということは「自分らしく生きる」ということにも繋がってきます。それをしなければいけないと思い込みを捨てることができます。仲間がこうしているから自分も同じにする必要は決してないのですね。
実際、この本を読んで心が軽くなり、イライラしたり悲しくなることが減りました。日常の生活でもテニスをしている時にも役に立つと思います。
この本では素直な心を持つことの大切さ、それに伴う効果、また、素直じゃなくなった時の弊害についても書いてありとてもオススメの本です。興味のある人は是非読んでみてください。値段も手頃なのでお求めやすいと思います。
僕も素直な心を常に持てるように心の修行をしていきたいと思います。
今回はこんな感じでしたー。
長文御精読ありがとうございます。
P・S これからは投稿する前に文章をコピーするようにします。
2週間ぶりの日記ですね。別に面倒くさかった訳ではないですよ。
先週は書こうと思ったら中々ページが開かず、何分待っても開かないので結局断念…orz
多分、馬上さんの日記で画像が多すぎて容量が重い為開かなかったのかなぁ。。。
ホントは昨日の内に書こうと思っていたんですよ
昨日は研修会が夜からあったのでフレックスのPCから書いていたんですけどいざ書き終わったと思って投稿ボタンをクリックしたらタイムアウトで全部消えました…orz
せっかく長い文章が書けたのにタイムアウトって。
あまりにも時間が長いとタイムアウトがあるらしいです。知ラナカータ。
もう『ガキの使い』みたいに「田村、アウトー!」
その後は書く気が苗え、今に至ります。
話変わって本題に入りましょう。
最近読んでいる本がありましてそのことについて書きたいと思います。
皆さんは松下幸之助さんってご存知ですか?
知っている方結構多いと思いますが、あの松下電工(パナソニック)の創業者である松下幸之助さんです。
その松下さんが書いた『素直な心になるために』(PHP文庫)を最近読んでいます。
まだ半分位しか読み終わっていないのですがこの本はタイトル通り『素直な心』について書いてあります。
素直な心を持つことって「俺は(私は)持ってるよ!ハハハ~」って人もいると思うのですが意外と人間って難しく、素直になれば良いのに変なプライドを持って素直な心を見失ってしまっていることがあります。。
僕も素直になれば良いのに変な見栄を張ってしまい素直な心を忘れてしまうことが良くあり、恥ずかしい限りです。
例えば、自分の気持ちを素直に言えなかったり、人から教えを乞う場面や人から意見を言われても素直に聞き入れなかったり、といった感じでしょうか。
好きな人に自分の気持ちを素直に伝えられずに後悔するなんてことも…orz(それは僕の事かへ
著者は素直な心を持つことは人間にとって最も好ましい生き方ができると考えています。あらゆる局面で素直になれると自分にとっても楽であり、身も心もすっきりとして軽い感じになれます。
僕のイメージですが、素直になれていない時って何か重い感じがします。心も重くなるし、体のキレも悪くなります。素直じゃない鎧を身にまとっている感じでしょうか。とても窮屈に感じます。
それに対して素直になれた時っていうのは心も軽くなりウキウキするし、体も軽くなって動きが良くなるイメージがあります。
ある意味素直になるということは体に何もまとわない裸の状態であり、素直じゃない時は重い鎧や足枷で身動きができない状態ですね。
素直じゃない時はその重い鎧や足枷を付けていなければいけないと思い込んでいる場合がほとんどなのではないでしょうか。どうやら人間って生き物は知らない内に既成概念やあるイメージや常識があるとそうしなければいけないそうすることが正しいと思い込んでしまって自らを身動きができない状態にしてしまっているのですね。
その思い込みがなくなった瞬間に身も心も楽になるのだと思います。「素直な心」は「謙虚」な姿勢に繋がってきます。謙虚でいると他人からの意見にも耳を傾けるようになります。また素直な心を持つということは「自分らしく生きる」ということにも繋がってきます。それをしなければいけないと思い込みを捨てることができます。仲間がこうしているから自分も同じにする必要は決してないのですね。
実際、この本を読んで心が軽くなり、イライラしたり悲しくなることが減りました。日常の生活でもテニスをしている時にも役に立つと思います。
この本では素直な心を持つことの大切さ、それに伴う効果、また、素直じゃなくなった時の弊害についても書いてありとてもオススメの本です。興味のある人は是非読んでみてください。値段も手頃なのでお求めやすいと思います。
僕も素直な心を常に持てるように心の修行をしていきたいと思います。
今回はこんな感じでしたー。
長文御精読ありがとうございます。
P・S これからは投稿する前に文章をコピーするようにします。






