2009年05月16日
テニスを科学で上手くなろ~ぅ パート⑨!
こんにちは
!フレックス横浜癒やし処担当;柔道整復師の馬上です
。
ところで
トレーニングには、目的をちゃんと把握し、それを目標にすることによって、より良い効果が得られるという原則があります
(意識性の原則
)。
ですので、
トレーニングをただやみくもに行う
のではなく、一つ一つの動作の目的をちゃんと把握して行うことはトレーニングの効果を出すうえで大事なファクターとなります
。
前回の『カガウマ』(テニスとトレーニング編その1)で、
テニスの為のフィジカル(身体)トレーニングの目的は
『
身体のバランスを整えるため
』
である
と述べました。
テニスは身体を総合的に使うスポーツであるため、
部分的に突出することなく、全身を平均的に使えるようにする必要があります
。
・・・
ヨ~スルに
、
テニスが上手くなる為には!
運動神経を良くすればイ~ンです
・・・
イヤイヤw
不可能ではないんですよ!
『カガウマ』⑦(反復練習編その2)で述べたように、
反復して脳に刺激を入れることによって、
意識しないとできなかったものが、意識しないでできるようになるんですから
。
天才は1%の運と99%の努力、ですから
。
・・さて、
スポーツ
の為のトレーニング
は大きく2つに分ける事ができます。
Ⅰ.目標(試合)に向かって一定の期間を設けてプログラムを組み、流れに沿って技能を向上させていくトレーニング。(ピリオダイゼーションと言います。)
Ⅱ.競技に耐えうる身体を作り、怪我をせず楽しくスポーツを続けられるようにするためのトレー二ング。(フィジカルトレーニング)
Ⅰのトレーニングは、スポーツトレーナーやトレーニングに詳しい人に客観的に見てもらい、試合に勝つ、という目的に対して足りない部分を専門的に、かつ継続的にプログラムを組む必要があります。
このことについてはまた日を改めて説明したいと思います
。
そしてⅡのフィジカル(身体)トレー二ング
。
ケガをせず、楽しく競技が出来るように
“
身体のバランス
”を良くします。
フィジカルトレーニングを行う上で大事なこととして、
・運動
・休養
・栄養
の3つのバランスを取らなければなりません
。
特に、トレーニングにおける “休養” の大事さは
かなりの高確率で見落とされます
。
・・日本はド根性~!ですからね
。
スゴイ先人の方々や、そのお弟子さんというような人ほど、この“休養”が見落とされがちです。。
このことについてはこちらのようなHP(⇒クリック)を参考にされて下さい
。
・・で、
前回の『カガウマ』でお約束した、
『カガウマ』らしい、
今すぐに効く!トレーニング
の具体的な内容ですが・・
スミマセン、今日も時間切れです
・・本日の後半にちょっと続けてマッサージが
入ってしまったもので。。
(~いいわけ
)
また次回にUPしますので、
乞うご期待!!



皆さ~ん!(コーチのように) テニス上手く
なりたいですか~っ
今日も 『 カガウマ (テニスを科学で上手くなろ~ぅ の略) 』 が
そのお手伝いしますよ!
過去の『カガウマ』
↓
パート① (プロローグ編) ⇒クリック
パート② (サプリメント編) ⇒クリック
パート③ (冬のケガ防止編) ⇒クリック
パート④ (運動と視力編その1) ⇒クリック
パート⑤ (運動と視力編その2) ⇒クリック
パート⑥ (反復練習編その1) ⇒クリック
パート⑦ (反復練習編その2) ⇒クリック
パート⑧ (テニスとトレーニング編その1) ⇒クリック
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~テニスを科学で上手くなろ~ぅ パート⑨!
~テニスとトレーニング編! その2~
ところで

トレーニングには、目的をちゃんと把握し、それを目標にすることによって、より良い効果が得られるという原則があります



トレーニングをただやみくもに行う


前回の『カガウマ』(テニスとトレーニング編その1)で、
テニスの為のフィジカル(身体)トレーニングの目的は
『


である

と述べました。
テニスは身体を総合的に使うスポーツであるため、
部分的に突出することなく、全身を平均的に使えるようにする必要があります

・・・

ヨ~スルに

テニスが上手くなる為には!
運動神経を良くすればイ~ンです

・・・


不可能ではないんですよ!
『カガウマ』⑦(反復練習編その2)で述べたように、
反復して脳に刺激を入れることによって、
意識しないとできなかったものが、意識しないでできるようになるんですから

天才は1%の運と99%の努力、ですから





Ⅰ.目標(試合)に向かって一定の期間を設けてプログラムを組み、流れに沿って技能を向上させていくトレーニング。(ピリオダイゼーションと言います。)
Ⅱ.競技に耐えうる身体を作り、怪我をせず楽しくスポーツを続けられるようにするためのトレー二ング。(フィジカルトレーニング)
Ⅰのトレーニングは、スポーツトレーナーやトレーニングに詳しい人に客観的に見てもらい、試合に勝つ、という目的に対して足りない部分を専門的に、かつ継続的にプログラムを組む必要があります。
このことについてはまた日を改めて説明したいと思います

そしてⅡのフィジカル(身体)トレー二ング

ケガをせず、楽しく競技が出来るように
“


フィジカルトレーニングを行う上で大事なこととして、
・運動

・休養

・栄養

の3つのバランスを取らなければなりません

特に、トレーニングにおける “休養” の大事さは
かなりの高確率で見落とされます

・・日本はド根性~!ですからね

スゴイ先人の方々や、そのお弟子さんというような人ほど、この“休養”が見落とされがちです。。

このことについてはこちらのようなHP(⇒クリック)を参考にされて下さい


前回の『カガウマ』でお約束した、
『カガウマ』らしい、
今すぐに効く!トレーニング
の具体的な内容ですが・・

スミマセン、今日も時間切れです


入ってしまったもので。。


また次回にUPしますので、
乞うご期待!!


コメント
この記事へのコメントはありません。